人材教育・育成プログラム​

 当社の教育プログラムは、大きく次の3つの

 分野から構成されています

 ➊ 職業選択の幅を広げるプログラム

 ➋ メンタルサポート充実のプログラム

 ➌ 就職後のフォローアップ強化プログラム

障害を抱える方たちに職業選択の幅を広げるプログラム

◆「社会人の基礎力」を養い、多様な時代を生き抜く力を強化します。

職業訓練校のワークガイダンスに準拠した個別指導やグループワークを通じ、社会人として身につけておきたいことを学びます。

その人に合った職場の見つけ方や、企業研究の仕方、面接で問われるコミュニケーションなどを学びます。

◆パソコンスキルの向上や資格取得だけでなく、その後の就職支援も積極的に行います。

 ● 就職活動スケジュールの立て方

 ● 社会人としての自覚,プロ意識

 ● 自身の強みを見つける

 ● 自分のキャリアを振り返る

 ● 双方向コミュニケーションの能力開発

 職場によって必要になるスキルが異なるため、就職先の職場に合わせて必須事項の教育時間を割き、入社後の実務にスムーズに入っていけるように指導します。

◆個別キャリアカウンセリング

キャリアコンサルタント(有資格者)がカウンセリングし就職活動について計画を立てます。

 

 キャリアカウンセリングを通じて、自分が目指す生き方や仕事に対する価値観を明確にし、働く意義を一緒に見つけます。

メンタルサポート充実のプログラム

◆就職活動中の不安を和らげるメンタルサポート実施

個別面談を通じて、どんなことに喜びや働き甲斐を感じるか等の自己

理解を深めていきます。

当事者会や家族会、その他関係機関も含めて包括的な支援をしてい

きます。

● 就労前後のブルーを緩和し、相談しやすい雰囲気作りをしています。

● 医療機関との連携により、「疾患管理と職業生活の両立」を支援して

いきます。 

疾患管理を向上させ機能障害の軽減や悪化予防、生活の安定、就労の安定継続を支えることを重視しています。

就職後のフォローアップ強化プログラム

◆就職後もつながる スタッフの定着支援

● 職場に対して訪問、電話連絡等により継続的に関係を取っていきます。

● 家庭、生活支援機関と連携し、生活面の状況を把握していきます。

当事業所から一般企業へ就職したOB・OGを対象に頻繁に懇親会

を開催し、気軽にスタッフや仲間と連絡をとれる仕組みが整っています。

ジョブコーチという専門スタッフが、障害特性について周囲の従業員の

理解を得られるよう職場内の協力体制を要請したり、安定出勤ができる

よう様々な支援を行います。

就労後のご本人や企業が相談をしてくれる身近な存在でいれるように、継続的な支援を行うことが重要と捉えています。

co-bo PandA が 東京新聞TODAY 

2016年7月15日号に掲載されました  

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